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お小遣いはいつからいくらあげる?もしかしたらあげなくて良くなるかも。

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子供にお小遣い、どうしてますか?

お小遣いをあげる基準は、家庭ごとにいろいろですよね。

 

いつからあげればいいのか、いくらあげればいいのか、必要な時にだけ渡せばいいのではないか、など考え方は人それぞれです。

 

でも、まわりの子供たちのお小遣い事情を知ると、どうするのが正解なのか分からなくなってしまうこともありますよね。

 

今回は子供のお小遣いについて考えてみましょう。

 

 

お小遣いはいつからいくらあげる?

 

小学生の低学年の場合、定期的なお小遣いはあげなくてもよいと考える家庭が多く、何か必要なものがあったときにあげるケースが多いようです。

高学年になると毎月いくら、毎週いくら、など定期的に決まった金額のお小遣いを与える家庭が多くなってきます。

 

また、学年や年齢に関係なく、家の手伝いなどをした報酬としてお小遣いをわたす、という家庭もあります。

はたしてどの方法がよいのでしょうか?

 

 

お小遣いのあげかた

 

では、具体的なお小遣いのあげかたについて詳しく考えていきましょう。

 

 

必要なものができた時にお小遣いをあげる派

 

小学生のお小遣いの使い道は、おかしやおもちゃ、まんがなどです。

ほしいものがある度にあげていてはキリがありませんし、お金のありがたみが分からなくなってしまいます。

 

月に一度のまんがなど、どうしてもほしいものがあったときに、厳選してあげる必要があります。

いついくらあげたかを記録をしておかないと、どのくらいあげたかわからなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

毎月や毎週の定額制でお小遣いをあげる派

 

定額制は、ほしいものがなくても定期的にお金をもらえるので、貯金をすることを学びやすい方法です。

そして、貯金の範囲内でのやりくりも身につけることができます。

 

ただし、子供が小さいうちは、お金があればあるだけ使い切ってしまいたくなるものですから、貯金は難しいでしょう。

お金が入ればとくにほしいものがなくても無駄なものを買ってしまう恐れもあります。

 

貯金をして本当にほしいものを買う、ということを覚えるのは小学生の高学年以降が一般的でしょう。

 

 

お手伝いをした報酬としてお小遣いをあげる派

 

必要なものができたとき派も定額制派も、子供は何をしなくてもお金はもらえるのが当然と思ってしまいがちです。

それに対して、お手伝いなどをした対価としてお小遣いをわたす報酬制にすると、お金の大切さや、お金を手に入れるための大変さを学ばせることができます。

 

しかし、こちらも一長一短で、お金をもらえないと手伝いは一切しない、手伝いの大変さによっていくらわたすかでもめる、ということになりかねません。

 

 

お小遣いのあげかたは、以上の3つが代表的です。

どのあげかたにするかは、まわりの家庭に合わせる必要はありません。

それぞれの家庭の親の考えや、子供に合ったあげかたを選びましょう。また、子供の年齢に合わせてあげかたを変えてみるのもよいでしょう。

 

 

いくらわたせばいいの?

 

次は、お小遣いの金額はいくらにするかを考えましょう。

お小遣いの金額も、家庭ごとに違ってきます。それぞれの家庭の収入によっても変わってきますし、何にお小遣いを使わせるかによっても変わってきます。

 

最初はお小遣いの金額を少なく設定して、お金が足りなくてほしいものが買えない、という経験をさせるのも、お金のありがたみを知ることにつながります。

必要なものができたときにあげる派も、月の上限を決めるなどして、あげた金額を把握しておきましょう

 

子供が自分でおこづかい帳をつけ、もらったお小遣いとつかったお金を記入して、やりくりを学ばせるのも良いでしょう。

 

年齢が上がれば、お金をつかう場面も使う金額も増えていきます。それによって、家庭に合った金額で徐々に増やしていきましょう。

 

 

自分でお小遣いを稼ぐという経験をさせてみては?

 

さて、今度はお小遣いをあげるのではなく、子供が自力でお小遣いを稼ぐ方法をご紹介します。

 

年齢があがるにつれてお小遣いの金額もどんどんあがっていき、正直家計が苦しい…、

お金のありがたみをわからせるためにも実際に自分で稼がせたい…、

でもバイトはまだ早いし何か良い方法はないだろうか?などと考えているご家庭にはうってつけの方法です。

 

現代のネット社会では、スマホやパソコンさえあれば、子供でもゲーム感覚で小銭を稼ぐ方法が色々あるんです。

もちろん、安心で安全、とっても簡単な方法なのですが、一歩間違えると悪質なサイトに登録してしまう危険性もあります。

始める時には、親も一緒に安全なサイトかどうかよく調べてから登録しましょう。

 

それでは、18歳以下の子供でも実行することのできるお金稼ぎの方法を詳しくみていきましょう!

 

 

お小遣いを稼ぐために便利で安全なサービス

 

子供でもお小遣いを稼げる安全なサービスといえば、ポイントサイトとアンケートサイトが代表的です。

年齢制限があるサイトもありますが、小中学生からでも登録できるサイトも意外と多くあるんですよ。

 

ポイントサイトとアンケートサイトとは、どんなお小遣い稼ぎができるのでしょうか?

 

ポイントサイトとは

 

初心者でも子供でも簡単にお小遣いを稼げるサービスで、近年大人気のポイントサイト。

ゲームやガチャなど楽しい無料コンテンツで遊びながらお小遣いが稼げます。

 

安全で登録者数も多い、人気のポイントサイトの年齢制限

 

モッピー      12歳以上

お財布ドットコム  12歳以上

ハピタス      13歳以上

げん玉       16歳以上

ポイントタウン   16歳以上

 

 

アンケートサイトとは?

 

次は、アンケートに答えるだけで小銭が稼げるアンケートサイト。

子供向け商品やサービスのアンケートモニターなど、子供にしかできない募集もあります。

 

 安全で登録者数も多い、人気のアンケートサイトの年齢制限

 

楽天リサーチ   なし

マクロミル    6歳以上

リサーチパネル  6歳以上

InfoQ      15歳以上

 

アンケートサイトは個人情報の登録が必要なので、信頼できるサイトかどうか、より注意が必要です。

こちらで挙げているサイトは問題ありませんが、それ以外の所でする場合には注意してみて下さい。

 

 

報酬はどう受け取るの?

 

ポイントサイトもアンケートサイトも、ゲームやアンケートを行い一定のポイントをため、それを換金する流れになります。

 

子供専用の銀行口座がない場合は、親の口座をポイントサイトやアンケートサイトに登録して、そこから子供に現金をわたす方法があります。

また、ギフト券など、現金以外にもポイントを交換できるサイトを選ぶ方法もあります。

 

 

注意点は?

 

信頼できる安全なサイトに登録するのはもちろんのこと、ネットには色々な危険性がひそんでいます。

 

また、スマホやパソコンの長時間の使用は、視力が落ちたり姿勢が悪くなったりと健康被害も出てくる恐れがあるので注意が必要です。

 

決まったサイト以外のアクセスを規制したり、親の目の届くところで行うようにする、スマホやパソコンの使用時間を制限する、などのルールを決めると良いでしょう。

 

 

さて、今回は子供のお小遣いについてみてきました。

子供のお小遣いも時代とともに変化していますよね。

あげかたも違えば、ネットで稼ぐこともできるなんて驚きです!

 

それぞれの家庭に合った方法を見つけてみてくださいね。

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